My Profile
●出身地
: 京都

●血液型
: O型

●趣味
: 海釣り、渓流(ずっとご無沙汰)、ギター、カメラ。
  現在ギターアンサンブルY..K.に参画し、ギターアンサンブルを猛特訓中。.
  カメラ教室に1年ばかり通い、風景や花、生物などを撮っている。
  書や篆刻に再び挑戦しようと思っているが、なかなかそちらに気が向かない。  

●好きな食べ物
: 和食。うまいもの、うまい酒を少々といったところ。

●好きな歌手
: JUJU、高橋真梨子,泉谷しげる,五輪真弓,都はるみ,徳永英明、ニニロッソ(←歌手じゃないけど)  

●好きな言葉
: 初心忘るべからず。

●好きな本
: ユングの深層心理学、臨床心理学関連(河合隼雄、等)。
  禅の関連(内山興正、加藤耕山、大森曹玄、半頭大雅、平田精耕、等)  

●最近気に入った本
: 吉田伸夫「光の場,電子の海:量子場理論への道」(新潮選書)・・・量子力学から場の理論にいたる苦闘の
  歴史を見事に記述。この方面に興味のある人は一読の価値あり。筆者はHP「科学と技術の諸相」
  http://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida-n/ を開設されている。

  ★同じ著者で「素粒子論はなぜわかりにくいのか」を最近読んだ(2014.6)。素粒子論の基本理論である場の
  量子論の考え方を、専門的に偏らず、この分野に興味を持つ一般人に対して正確に分かりやすく、かつ斬
  新な内容で解説されている。内部空間についての説明がやや不足?とも思われるが、抽象的な概念なの
  で本書のようにサラッと触れられるのも一つの手かも知れない。

  ★アーサー・ミラー著、阪本芳久訳「137」(草思社)・・・量子力学建設期のパウリの苦悩、知性が圧倒的に
  勝っているが故の人間としてのアンバランス、そしてユングとの邂逅。この本は量子力学建設期のパウリ
  を含む第1級物理学者達の苦闘、パウリの自伝的内容、ユング心理学の簡潔な入門と一粒で3度美味し
  い内容の濃い本と思う。

●専門分野
: 低次元磁性体。Van Vleckの「物質の電気分極と磁性」という本は学生時代非常に気に入っていた。
  会社に入ってからは幸か不幸かLCD分野一筋。技術開発から経営・技術戦略までいろいろ経験する。

●著書
 「イメージで伝わる!わかる力学」(秀和システム、2016)
 「数式からわかる電磁気学」(秀和システム、2014)
 「独習者のための理系大学数学」(工学社、2010)

●BLOG  Infinity