電磁気学







《目次》

第1章 Maxwelの方程式
  §1  はじめに                  
  §2  Maxwellの方程式    
  §3  縦成分と横成分への分解    
  §4  単位の問題                
  §5  電磁波の方程式            

第2章 物理量の定義と基礎方程式からの近似なしの結論
  §1  はじめに                  
  §2  荷電粒子の物理量          
  §3  電磁場のエネルギー        
  §4  電磁場の慣性の流れ       
  §5  電磁波の波動方程式        
  §6  ベクトルとスカラーのポテンシャル      
  §7  ゲージ変換                
  §8  粒子と電磁場の相互作用    

第3章 物理量の定義と基礎方程式からの近似なしの結論
  §1  はじめに
  §2  力線             
  §3  電磁場のエネルギーと応力テンソル
  §4  Fourier変換  
  §5  Fourier係数とMaxwellの方程式    
 
§6  調和振動子による電磁場のエネルギーと慣性  
 
§7  まとめ    
  §8  おまけ Levi-Civitaの反対称テンソル  
第4章 特別の場合
  §1  はじめに       
  §2  磁場のない世界      
  §3  電場のない世界    
  §4  静的な世界      
  §5  電荷と電流の分布と場         (2003.9.17)
   ★   おまけ Lienard-Wiechert Potential   (2003.9.21)
  §6  原点の辺りに局在する電流の作る場   (2003.10.05)
  §7  Fourier変換による輻射のお取り扱い
  §8  点電荷による電磁場
  §9  その他の問題
 ☆ おまけ「電磁気学で現れるベクトル解析の公式(T)   (2003.10.13)

第5章 輻射場
  §1  はじめに
  §2  無次元の振幅変数
  §3  無次元振幅変数による物理量の表現
  §4  Maxwell方程式の確認
  §5  生成・消滅演算子による横成分に表現
  §6  自由な光量子
  §7  光量子のモードの数
  §8  物理的解釈
  §9  形式的整備
  §10コヒーレント状態

第6章荷電粒子と電磁場の相互作用
  §1  はじめに
  §2  荷電粒子と量子論
  §3  電磁場と荷電粒子の相互作用
  §4  ユニタリー演算子U(t,t0)の摂動論的展開
  §5  S行列と遷移確率

第7章電磁場と荷電粒子相互作用の簡単な例
  §1  はじめに
  §2  原子内の電子による光子Sィの放出と吸収
  §3  電子による光子の散乱
  §4  制動輻射(Bremsstrahlung)
  §5  スペクトル線の幅とずれ

 



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 ダイアドのShot Note [2010.02.24]
  
 ・ダイアドについてポイントをまとめました。

 
電磁気学で現れるベクトル解析の公式 [2003.10.13]
  
 ・ベクトル解析の公式集です。

 Levi-Civitaの全反対称テンソル [2003.12.13]

   ・Levi-Civitaの記号は慣れると大変重宝しますね。
   
※ 問題2の二つ目のイコールの後の式
    (誤)δilδjm-δlmδjl (正)δilδjm-δimδjl  Thank's KIMURA さん (2015.2.18)

  
高橋康著  「電磁気学再入門・QEDへの準備」を読む
今年(2010年)に入って,「電磁気学再入門・QEDへの準備を読む」が途中で終わっていたのが
気になりだし,気分一新,再度いちから読み直す,もとい格闘しなおすことにしました(^^);。
いろいろ疑問に思うことやスッキリしないようなこともできる範囲内で明確にできればということ
で,対話形式でお話を進めることにしました。ボチボチと読み進めていきたいと思います。もと
より浅学の身,おかしな議論や計算ミス等があるかもしれません。それらを見つけられれば,
お気軽にご一報いただければと思います。尚,旧稿も参考(?)のために残しておくことにしま
した。

第1章 Maxwellの方程式  2010.02.10 Up
 
§1 はじめに
 §2 Maxwellの方程式
 §3 縦成分と横成分への分解
 §4 電磁波の方程式

第2章 物理量の定義と基礎方程式からの近似なしの結論   2010.03.01 Up
 §1 はじめに
 §2 荷電粒子の物理量
 §3 電磁場のエネルギー 
 §4 電磁場の慣性の流れ
 §5 電磁場の波動方程式
 §6 ベクトルとスカラーポテンシャル
 §7 ゲージ変換
 §8 粒子と電磁場の相互作用

第3章 電磁場の力線と調和振動子  2010.03.11 Up   
 §1 はじめに
 §2 力線
 §3 電磁場のエネルギーと応力テンソル
 §4 Fourier変換
 §5 Fourier係数とMaxwellの方程式
 §6 調和振動子による電磁場エネルギーと慣性
 §7 まとめ

第4章 特別の場合(1)
    2010.03.27 Up
 §1 はじめに
 §2 磁場のない世界
 §3 電場のない世界
 §4 静的な世界


第4章 特別の場合(2)    
2010.04.15 Up
 
§5 電荷と電流の分布と場
    ・遅延Green関数
    ・電場の計算
    ・磁場の計算
 §6 原点の辺りに局在する電流の作る場
    ・電気双極子輻射
    ・波動帯における電磁場
 §7 Fourier変換による輻射の取り扱い

第4章 特別の場合(3)   2010.04.23 
 
§8 点電荷による電磁場
   ・Lienard-Wiechertのポテンシャル
   ・運動する点電荷が作る電場と磁場
     電場の計算⇒ (4.32),(4.33)の誤植修正:2012.03.25
     磁場の計算 
   ・制動輻射  
     Lamorの公式 
     Rutherford原子モデル


第4章 特別の場合(4)   2010.10.08
 
§
9 その他の問題
   ・輻射の反作用
   ・電磁波の散乱
   ・物質中の電磁波


 
第5章 輻射場
 §1 はじめに
 §2 無次元の振幅変数
 §3 無次元振幅変数による物理量の表現
 §4 Maxwell方程式の確認
 §5 生成・消滅演算子による横成分の表現
 §6 自由な光量子
 §7 光量子のモードの数
 §8 物理的解釈
 §9 形式的整備
 §10コヒーレント状態

第6章 荷重粒子と電磁場の相互作用
 §1 はじめに
 §2 荷電粒子の量子論
 §3 電磁場と荷電粒子の相互作用
 §4 ユニタリー演算子U(t、t0)

 §9 その他の問題
 
第5章 輻射場
 §1 はじめに
 §2 無次元の振幅変数
 §3 無次元振幅変数による物理量の表現
 §4 Maxwell方程式の確認
 §5 生成・消滅演算子による横成分の表現
 §6 自由な光量子
 §7 光量子のモードの数
 §8 物理的解釈
 §9 形式的整備
 §10コヒーレント状態

第6章 荷重粒子と電磁場の相互作用
 §1 はじめに
 §2 荷電粒子の量子論
 §3 電磁場と荷電粒子の相互作用
 §4 ユニタリー演算子U(t、t0)

 §5 S行列と遷移確率

第7章 荷重粒子と電磁場の相互作用
 §1 はじめに
 §2 原子内の電子による光子の放出と吸収
 §3 電子による光子の散乱
 §4 制動輻射(Bremsstrahlung)
 §5 スペクトル線の幅とずれ

2010.10.08 第4章特別の場合(その他の問題) Up
Short Report
Oliver Heaviside(英国:1850.5.18- 1925.2.3)